安心・安全・安い!! 天然とらふぐ、穴場・隠れ産地で日本一を食す!伊勢志摩・安乗(三重県)
安乗宿屋の六人衆

(あのりやどやのろくにんしゅう)

安乗宿屋の五人衆 あのりふぐの事なら私たちにお任せ下さい
◆私たちのこだわり
(1)「天然」安乗漁港直送の“旬”の地魚をご提供します。
(2)「免許」全員ふぐ免許を持ち、冬には天然ふぐをご提供します。
(3)「研究」毎週全員で集まり、調理・献立を研究しています。
※そのため、天候により天然魚介が入荷できない場合、ご宿泊をお断りいただくことがあります。その節はどうかお許しください。

【旬の集い・1】
(〜2005年)
このページは「志摩人会」のいつもの飲み会?などで話した事を覚えてる範囲で書いています。時々方言が出ることをお許し下さい。その時期のおししい食べ物、これからの食材や出来事などについても語られています。



【旬の集い・2へ】

11月30日
題・第2回あのりふぐ協議会調理研修会参加
両先生と記念写真
真剣に話聞いてます
てっさの引き方指導中
てっさ引いてます
先日から、テレビ、雑誌の取材、老人ホームへの訪問などここ何日かは予定一杯(^o^)の“志摩人会”のみんなですが、今回もまたまた行って来ました、『あのりふぐてっさの講習会』。
昨年に引き続き講師に向原廣正氏、新たにてっさの上手な竹氏清貴氏に指導して頂きました。「今年は事前に皆さんから質問を聞いていますので、とりあえず、ふぐの基本的なさばき方から始めたいと思います。聞いた以外にも質問が有れば止めますので遠慮無く申し出てください。」この様な感じでスタートしました。
「先生のてっさ大きいですねぇ〜」と聞くと、「大阪の方では、これぐらい大きい方が喜ばれますし、注文があってから作るのでスピードも大事なので。」との答え。我々の1.5〜2倍ぐらい有りそうです。「手早くする方法も有るのを覚えてもらってら良いかと思いますよ。ですが、皆さんのは綺麗に並んでいて良いと思います。私たちが教える事も無い様にも思いますが・・・。」。「同じように引いているので誰かが習ってきて教えたのですか?」「いえいえ、みんなでどうするのが良いか勉強していたらこの形が綺麗だと言う事になりまして基本はみんな同じで各自、自分がしやすいようにしているんです。」お世辞ながらも好評かです。
「先生、先生の言うとおりやると身が手から放れやへん。」「身が乾いているからじゃないですか?」「いや〜、手が固まってしまったみたいで動かないんです。」「ここの間に挟んでス〜と置けば良いんですけど。」もう一回。んん、やっぱり出来やへん。「じゃあ見本を。」「先生の切り口から一枚切らして。どれぐらい大きく切ってる?」「あ〜あ、1枚俺が切ったった」「ええじょ。かなり包丁寝かしとるねぇ〜」など私たちの中でも即席勉強会が始まります。
また、今回はポン酢の善し悪しも教えてもらい、みんなが持ってきてくれたポン酢を誰のかは言わずに評価してもらいました。ここでも、またまたお世辞ながら、全体の評価は高く「昨夜聞いた時はどんなの持ってくるのかと思いましたがみんなレベル高いですと」とのこと、持ってきてなかった方達も自分の所のと似たものを探し参考にしているようでした。

自分達のやり方を見てもらい、新しいやり方も勉強し有意義な一日を過ごしました。
来年また出来れば良いと思います。

11月28日
題・花園寮へ行く
去年行けなかった老人ホームへの慰問、今年は行って来ました。この日は天気も良く外で作業していても風もなくいい感じ。
100人分やもんで湯が沸くの1時間ぐらいかかると思ったけど早いね〜。お湯入れさせて貰ったしね。もうちょいと待っとろかぁ〜。ふぐ汁作って、てっさやって雑炊10時半ぐらいからやればどう?。あ〜持ってこ〜思ったのに忘れた〜。ここで借りよや。ごめんな〜貸して。はい、何でも言ってねぇ〜。花園寮の方々にもお手伝いして貰い順調に料理が出来ます。てっさもう作って、余ったら皿借りてこれにも作ったて。ちょっと下手?ええやんか、練習、練習。ここでもっと引っ張ると上手に盛れるじょ。ああそうか。やってみるわ。そうそう、ええやんか。完成〜。本じゃぁ挨拶して自分らもご飯食べて片付けに来うや。横山新しい道出来たの通った事無いよって行こや。いい道やん。後もうちょっと先が良くなると良いのにね。ええ天気やね〜、ちょいと霞んでるけど。あれが和具の橋?そうそう。あそこも家がいっぱい建ったねぇ〜。あや、箸がたらん。半分に割ろか。食べたよって反対使って。うん、短いと食べにくい。記念写真撮って行こか〜。(駐車場まで来て)あや〜ごめん車に落ちとた。しかも2つも。ねえ〜や〜。コンビニ余分にくれとたやんか〜。まあまあこれで、横山来たの忘れる事無いやろ。
もちろん夜には反省会をして帰ったのは1時過ぎでした。楽しく終われて良かったと思います。また来年どこかに行こうとみんなで話しました。

写真はまた出来たら載せます。

11月22日
題・ワクドキ
去年から言うてくれとた三重テレビの取材やけどどうするね。祝日前やしみんな忙しい?そこそこ!俺家は今度のふぐの用意だけやから空いてるけど本なら場所貸して。うん、使って。じゃあ連チャンで悪りぃ〜けど9時集合。
ごめん。昨日の夜飲み過ぎた。今日はみんなで頼むわ。とりあえず15本捌くのが有るから、基本からスタートでみんなで捌いてどうしたら早いか見よか。おお!!そこ早かったねぇ〜どんにした。ここに包丁入れてこっちは上げてくる感じで。たまに、身が引っ付いてくるから気を付けながらやって。俺は、ここにも包丁入れとくけどの〜。おお、もう終わった。やっぱり人やねぇ〜。人数おると早いわ。ほんじゃあ、この前から好評のこれは。自分所はこうするけど。塩を少し当てた方が味がなじみ易いよ。そうかも。良いじゃん。旨いね〜。今年からこれ加えるわぁ〜。と、まぁ〜こんな感じでいつもやってるから適当に撮って行って下さい。撮られてると思うと喋れないから適当に。
一応完成〜。パチパチ・・・。ここに来るとこれが食べれるの?いや〜、各宿のを集めたからホームページを参考にして下さい。もっと違う物も出てるし無い物も有るし色々なんで。
後は、12月2日6時放送の三重テレビ放送「ワクドキ元気」にて見て下さい。岐阜、福井辺りでも見れるみたいです。

11月21日
題・じゃらん
急な事で悪いけど、じゃらんの本と、三重テレビが取材に来てくれんなぁ〜て。みんなが帰ってから言って来たから、どうするね。ええやんか〜やらして貰おや。凄いね2つも来てくれるなんて。今までやって来た事が間違って無かったねぇ〜。で、場所ここで良い。21日は良いけど22日ダメ。本ならとりあえず22日はあいてるとこで。
こんにちは〜。とりあえず、いつもやってる見たいにしといてもらえます。適当に写真撮らせてもらいますから。うん。本は良いねぇ〜。だって喋ってるのが入らないから。そうやね〜、振られると急に無口になるもんねぇ〜。これは、どこで食べれます?全員OK。これは、ここと、ここ。これは、試作品。じゃあ、各宿でお問い合わせと言う事で。そうしてもらえると有り難いです。最後に集合写真だけ。漁港をバックにこんなんで。そうそう、今日はふぐ漁も行ってるからもうちょっとすれば、始まるよ。じゃあそれも撮らせてもらいます。
この様子は、12月末発売の「じゃらん」に載ってます。

げっ!今日は一番高い。キロ17,000円超えたのもある。今からどうなるんやろ。

10月19日
題・こやま屋
10月17日メンバーの一人小山荘さんが、焼き物屋さんをオープンしました。もちろん焼き物と言っても陶芸の方ではありません。焼きガキ、サザエの壺焼きなどの貝類を焼いて食べるお店です。17日は生憎の雨模様だったので天気が良くなってからみんなで開店祝に行って来ました。焼きたてのバタ貝、カキなどは、やはり美味しく、いくらでも食べれそうでした。
安乗にお越しの際には灯台手前にありますので行ってみては如何でしょうか。
右端に先端が見えている船がテーブルになってます。

10月02日
題・ふぐ新メニュー
この前の水産試験場の人が持って来てくれたじょ。耳石入れと、ファイル。このままみんなに配って来るわ。今日、ふぐ行ってるから、ふぐ買って料理作ってみよか〜。そうやね〜。で、どうなん。大漁?わからんまだ見に行ってないから。何時に集まる?5時頃セリ終わるから6時でどう?ほんならそれで。
これどうね。やっぱりこんぶ入れやなダメやね。本当はいれたないけどねぇ〜。入れるとこんな感じ。結構良いかも。
俺が考えとたのはこれやけど、色にキュウリ入れてみよか〜。もうちょっと時間置いてから食べてみて。何〜か甘い感じ。そ〜か〜。それじゃあこれは。何か味付けた?いやまだ。とりあえずそのまま食べて足りなかったら塩こしょうでどうかな〜。そのままでも結構美味しい。こっちは、酒と、塩あててあるよ。これも旨い。誰か、カメラ持ってない?ちょっと撮ってほしいんやけど。持っとる持っとる。あれ、なんか調子悪い。メモリー一杯や。本ならこっちで、あ〜充電が切れてる。あらら。何枚か撮れたからま〜ええに。
ふぐが新しすぎるのかあのぬるっと感ががないね〜。でも、こっちの焼いた方はあるじょ。これ入れたから?そうかも知れない。結構ようけ入ったし、消えてくんかな〜?
で、どうするね。もうちょっと考えて早い内にまたしょうや。これや〜って言うのを考えてせんと中途半端や言うといかんから。そうやね、じゃあ、今日はもう遅いからこの辺で。また寄ろや。

09月28日
題・ふぐメニュー

この前ふぐの料理作ったけど、あれとは別にコース料理に入れる新しいのを何か考えてる?この前のをヒントにこう言うのを作ろかなぁ〜って思ってるけど。あ〜俺もそれ考えてた。何ね、みんなが同じ事思っとたんか〜。それじゃぁまた作ってみよや。どんなのが良いか。色んなのでダシ取ってどれが旨いかやってみたらいいやんか。今度、ふぐが揚がったらやろか〜。

09月20日
題・水産試験場
ふぐ裁いてみました
取られた耳石
顕微鏡で見てます
顕微鏡の映像
先日、あのりふぐ協議会の会議が行われました。その時、水産試験場の方に呼び止められ協力して欲しい事があるとの事。とりあえず昼やからご飯食べながらお話しお話し。話というのは、簡単に言えば試験放流しているとらふぐを探したいと言う事。それは、外見では判らないので裁いた時にここを取って置いて下さい。と言うのです。でも話だけではよく分りません。それじゃあ、実際に裁くので見に来て下さい。と言うので行って来ました。場所は知っていたのですが入るのは初めて、こんなに中は広いんだ〜、装備もかなりあります。隣町なのに全然知らなかった。
今までは、約7cmに育てたふぐに“イラストマー”と言うのをヒレの近くに注射針で打っていたそうです(硬化プラスティックみたいな感じ。この大きさまで育たないと打てません)。これは、特殊なメガネで外から見る事が出来ます。今回みんなに取って欲しいのはふぐの“耳石(ジセキ)”と言うものです(たぶん魚がバランスを取る組織)。この場合、ALC標識と言って特殊な液体につけると卵の時からでも判別できると言うのです。今回は、3cm、5cmの物をこの方法で放流したので、皆さんには面倒だけど1匹ずつ分けて体長、体重、日付を付けて保管して頂ければ有り難いのですが・・・。実際、放流した物を特殊な顕微鏡で見せてもらったら場所、大きさなどで分けられていたので点、一重、二重などを見る事が出来ました(100匹に1、2匹しか無いので沢山のサンプルが要るみたいです)。
とらふぐは、サケのように自分が生まれた場所に戻ってきて産卵する(産卵回帰)という修正があるということが、最近の調査からわかってきました。東海海域では、安乗沖に産卵場が確認されており、安乗沖で生まれたとらふぐは、産卵期になると安乗沖に戻ってくると考えられています。
私たちも知らなかったのですが、ふぐは産卵しすぐ伊勢湾の方に向かうそうです。この辺で生まれた個体は、伊勢湾の近辺、遠くても熊野灘位まででそう遠くには行かないみたいです。今年、安乗沖で孵化したふぐが、1ヶ月後には約2cmぐらいに成長し鈴鹿の近くで捕れたそうです。産卵したところで育つという訳では無い見たいです。
こう言う研究があってふぐの生態が判り始めて来たので私たちも少しでも役に立てれば良いんじゃないかと思います。

ちなみに今年安乗漁協では約10万匹放流しました。1匹30円位。「え〜ぇ、300万円もいるの」聞いてビックリです。

08月28日
題・ふぐ料理勉強会
今年のふぐどう思う?高い、安い?どうやろ、去年みたいにメチャクチャ高くないと思うけどそこそこ値するんと違うかなぁ〜。値段の方は揚がったら判るから料理のことやけど。どうする?何する?あ〜ぁ、前言ってた事?そうそう。9月までには形にしたいと思うけど。そうやね〜、今でも網のやつなら揚がってるけどねぇ〜。それ使って作ってみよや。で、何にする。まずは、一人ずつ意見を言うてこか〜。唐揚げを使ってこんなの作ったら?焼いといてさぁ〜こうしたら?今日は、遅いから明後日もう一回やろや。みんな、家で考えて来て〜よ。
考えてきた?あ〜そうか。みんなが思うやつ作ってみよや。これを、こ〜したらもっと良いかも。いや〜こっちがええじょ。久しぶりに食べるふぐは旨いねぇ〜。身がしっかりしてる。どれ食べても旨いけどあんまり手間のかかりすぎるのはダメやよ。急なときに出来ないから。それじゃあ、大体感じは掴めたから完成品の試食会みたいな感じでやろか〜。そうやね、もう一回バチッとやって「これでどうね」って言うの聞いてみたいし。今度は昼間作ろや。本なら今日は終わりにしょうか1時回ったし。ふぐ余ったのもったいないから食べたろや。腹減ったし、ふぐラーメン。贅沢やね〜。冷めても生臭くないしふぐってやっぱり魚じゃないね。

08月10日
題・卵移動
先月産卵したウミガメの卵を移動させるというので3人で行って来ました。現在、浦の浜は半分ぐらい完成していて今も工事は続いています。残りの所に今ある砂を取って入れ、全体にもう一度砂を入れるそうです。そうなると、せっかく産んだカメの卵が孵化できなくなる可能性が出てきます。県の方、工事関係者など来てくれてこの場所なら大丈夫と言うところに移動させました。あんなに大きなカメなのに卵のある場所は以外に深く、しかも穴はほぼ垂直で筒状に掘られていました。この時、卵を触らせて頂いたのですが、卵と言うより皮を触っているような感じで弾力があるように思いました。
孵化するときにまた行けたら良いと思うのですが、なかなか巡り会えないと言う事(早い時間なのか、夜遅くなのか、満潮、干潮どちらが良いかわかっていない)なので出会えたらラッキーという事にしておきます。

07月27日
題・虹
台風が去った後の東の空に大きな虹が架かっていました。この日の夜「志摩人会」の寄りをしたところ、集まった6人が各自それぞれ違う場所で虹を見ていました。写真では半分ですが実際は半円になり場所によっては2重に見えたそうです。
この日の寄りは、10月に迫った“あのりふぐ”の事です。いろいろな話が出たのですがやる事が多すぎ時間も遅くなって来たので次回までの宿題とし、来週月曜日にもう一度集まる事になりました。
お知らせ・「志摩人会・安乗宿屋の五人衆」は、「志摩人会・“安乗宿屋の六人衆”」となりました。旅館を営んでいるのが6人なのに、5人衆はおかしいだろう。と言う意見が多かったので今後改めます。ロゴはまたみんなで考えてやり直したいと思います。こんなのどう?と言うのがありましたらこちらにメール下さい。今回担当 迫間

07月05日
題・ウミガメ産卵?
先日とらふぐを放流した浜にウミガメの産卵後を発見しました。初めは、子供達が遊んで浜を掘り返したのかなぁ〜とも思ったのですが足跡?のような物が続いているではありませんか。「こやカメやじょ〜」との言葉を聞き写真にとって見ました。
出来たばかりの砂浜に産みに来るなんてカメはここに浜があるのを知っていたのでしょうか?前も小さな浜があったから知らず知らずのうちに来ていたのでしょうか。
みんなで、温かく見守ってあげたいものです。

夕方近くに、連絡してあった市役所の方見え「掘って産卵の確認をする」と言うので、あつし兄が写真を撮ってきてくれました。

07月05日
題・ふぐ稚魚放流
7月2日あのりふぐ協議会の方々がふぐの稚魚を約10万匹放流しました。春に生まれたとらふぐの赤ちゃんもも約3cmに成長し多くは伊勢湾の方へ放流に行き、その内約1,000匹を安乗の保育園児達と浦の浜(安乗)に放流しました。この日は生憎の雨模様だったのですがちょうど放流の時間だけ雨も上がり30名の園児達もバケツに入れてもらい「大きくなって戻ってきてね」と言って放していました。海に入れるのが楽しかったのかビチョビチョになりながらはしゃぐ子もいました。良い経験になったのではないでしょうか。園児達同様、童心に返ったように市長さんも楽しんでいました。
来年の秋には1kg前後になるそうです。

06月08日
題・篠島観光協会の方々
安乗の漁師の方の紹介で、昨日篠島観光協会の13名の方々がふぐの意見交換会に来てくれました。船で来る(約1時間)と言うので台風も心配されたのですが少しうねりがあった程度だったみたいです。「五人衆(志摩人会)ようがんばってるなぁ〜」。とか言ってとりあえず持ち上げられちゃいました。「そんな事はないじょ。たぶん知ってるのは同業の興味がある人と、特定の人だけだからまだまだ全然」みたいなみたいな。まあ、私たちの事は別にして、安乗の漁師はふぐの扱いが良い。上手だ。と言って頂けたのは良かったです。
篠島には40件以上の宿があるというのを聞いてビックリしました(安乗より多い!!)。後でHP等も見たのですが、自分らのよりしっかり作ってあり見習うところも多々ありました。いろいろ質問したりされたり2時間ほどでしたが私たちにとっても良い体験にになりました。ふぐの時期に来てくれるともっと良かったと思うのですがお互い忙しい時なのでしょうがありません。今日は以前、ある人が言ってた事を思い出しました。「良いと思う事、解らない事はみんなに言う8人いればアイデアも意見も8倍あるからね。」
帰りには安乗遊覧を兼ねて各宿を見て回り最後に安乗漁協で左下の記念写真を撮りました。

06月02日
題・宮もっちゃん


5月26日(木)「急な話やけど、TV愛知の「虹スタ」って言う板東英二さんの出てる番組で宝彩えびの取材何やけど、どっかでやってくれやへんかなぁ〜」。やらしてもらおや。内容どん何?どこでする?とりあえず、まだTV出てないのは、とし兄所やでやってもらえば良いやんか。
31日(日)・宮本さんって言うレポーターとスタッフで5人が来てくれるんやけど、夜、出漁したら乗ってくんやて〜。休みなら次の日と言う事やで、休みの場合を考えて何かせないかんや〜の。そうやね〜、これと、これと、あれと作って食べてもらってスキンシップもはからな。ほんな〜そうやね。所で明日何時にする?昼1時に集合でどう。了解。今日は終了しょうや夜中3時前やし。
到着したよ。こんばんは〜。「宮本です。こんばんは〜」あ〜みた事ある〜。夕方5時ぐらいのでてましたよねぇ〜「それって、もう9年ぐらいまえですよ〜」。昼の2時ぐらいのも出とったよね〜「それでも、4年ぐらい前ですよ」え〜そうなんや。まあまあそう言う事は後にして、入って、入って。今日は、漁休みだから撮影は明日からと言う事で料理作るわ。「いつもこんな感じで会議してるんですか?」大体そうかなぁ〜。真剣な部分もあり、楽しいところもあり、そんな寄りなんですよ〜。「そう言う部分を撮りたいな〜」。カメラが回ると全然違ったりして・・・。
宮もっちゃん!!おお!!いきなり大ほうばいやねぇ〜。「今日、僕、宝彩えび漁に乗せてもらうんだけど、海老、獲ってきたら志摩人会入れてもらえるかね?」分った、分った。「それでだけど、獲ってきた海老で料理作ってもらえる?。新しいやつ。今までのじゃなくて新作だよ。」ほんじゃぁ〜ちゃんと獲ってきたら考えるわ。「マジで〜。ちゃんと頼むで〜」うん、行ってらっしゃ〜い。大丈夫かな〜う〜ん仕掛けに行くのはええんと違う。上げに行く時が心配だけど。ところで、料理の事やけど、どうする?ほんならとりあえず、和・洋・中みたいな感じでやってみる?そうやねぇ〜。安定して作れる新作料理。もちろん旨ないといかんじょ!!この前のやつを参考にして、ここを変えて、あ〜して、こ〜してこんな感じでどうかなぁ〜。うん、それで行こや。
「獲ってきたよ〜」お、がんばったねぇ〜。大丈夫だった?「OK!OK!全然平気」「ちゃんと考えてくれた〜?飲んでばっかりだんたのと違う〜」う〜ん、任せてやるときはやるんやで。ほんなら早速料理しょうか。どう?どれが一番旨い?「やっぱ、これかなぁ〜」そうか。みんなはどう?自分らもこれだね。じゃあこれメニューに入れよう。
と、滞りなく撮影は終了。宮もっちゃん達が帰ってから、船長が遊びに来ました。みんなどうだった?「上げに行くときがねぇ〜大変そうだった。」行く前からだいぶブルー入ってたからどうかと思っとったんさ。「船が走ってる時は良かったけど上げるときは流す感じで編上げるから酔うんだよ。いつもに比べたら楽やったけどね。」
まぁそろそろどうね。ほんなら自分らも置こか。さすがに3日連チャンは疲れるよって。
板東英二の虹スタ・6月18日(土)午後2時からテレビ愛知にて放送。

04月28日
題・料理教室
26日に志摩市立東海中学校へ行って来ました。カツオのてこね寿司、アジのの洋風サラダ、カツオの潮汁という料理内容です。1週間ほど前に先生にお願いされ、どんな料理メニューがいいだろうかとみんなで相談し、子供達全員が魚にさわれるようにと言う事でこのメニューになりました。当日、20名の東海中学校の1年生(他に、陶芸教室、パークゴルフが選択出来たみたいです。)に迎えられ料理開始です。この学年は、男の子が多いらしく料理の方にも16人いました(女の子4人)。しかも、左利きが3人もいて和包丁に少し戸惑っていました(教える方も)。見た事はあるけど料理するのは初めてという生徒が多くアジを3枚におろしたり、カツオを切ったりと良い経験になったようです。段々形になっていく料理に自分たちでもこんな事出来るんだ〜って思ったようです。何が良かったって、自分たちで作った料理を食べるのが一番良かったみたいでした。自分たちで言うのも何ですけど、本当に美味しく出来上がり良かったと思います。
次の日、料理教室の反省会と言う事で飲み会をしました。その時に先生が生徒達の感想文を持って来てくれて読んだのですがほぼ100%の子供達が喜んでくれたようです。料理に興味を持ち、家に帰ってまた作ってみたいと言う言葉が多く見られました。
またこのような機会が有れば良いですね。

04月 日
題・春の恵、鯛料理
先日、鯛料理作ってみました。
今日の料理どう思う?今回は、ホウボウの造りになったけど、鯛料理なんで、鯛の造りの方がよかったかも。そうやね、その辺は、臨機応変に変えていってもええと思うけど。うん、今のままじゃなくてもお客さんが満足してくれる用に変えていけばええと思うよ。材料によっては、水揚げがないときもあるから。けど、これだけやと少ない事無い?そうやね〜もうちょっとあった方が良いと思う。それなら、伊勢海老は?う〜ん、造り?何でもええと思う。焼いてって言ったら焼けば良いし。それなら、この料理に伊勢海老付きと言う事で。(料理内容は・春の恵・鯛料理ページで)
一応の完成を見たのですがまだまだ改良の余地がありそうです。
料理については各宿でお問い合わせ下さい。

03月14日
題・春からの料理
え〜と、今日はふぐが終わってからの料理。と言う事で寄ってもらったけど、どんな物がある?去年は、えびす料理と言う事であわびを中心に作って行ったけど今年はどうする?何って限定すると困るよね。春からはいろいろ出てくるけど、そればっかりだとちょっとくどいかも。いろんな物が食べれるって言うのも良いと思うけど・・・。ほんなら材料集めていろいろ作ってみて決めよや。一応メインになる物はバチッとしておきたいと思うけど。そうやね〜、春(6月)ぐらいまでは「桜鯛」どうね。この時期旨いし、今だけって感じもするし。そんじゃあ、揚がって来たら造ろか〜。期間短いけどがんばってやってみよや。

03月08日
題・あのりふぐ協議会調理研修会参加
2月28日あのりふぐ協議会主催の調理研修会が行われました。講師には、日本調理師連合会・副会長の向原様、同じく副会長の尾崎様そして、大阪支部長の牧様と3人の方々にふぐのさばき方からてっさのひき方、白子の調理などと一日がかりで教えて頂きました。午前の部は講師の方の模範実技です。途中自分が「ここはどうしたら良いのか」と思っているところで質問をし、一緒みたいにやっている所ではうなずき我々も初心に返り勉強しました。さあ、午後からは実践です。てっさを1皿巻き一般の人に見てもらい試食してあのりふぐを知って頂きます。午後1時スタート終了は3時を予定していたのですが、ほとんどの人が1時間もかからず終わってしまい少し手持ち蓋差でした。1人だけ持ってきた身が締まっていなくて苦戦していたけど、少しずつ身をもらい全員終了出来ました。この季節になるとはずれのふぐに当たることがたまにあります、こんな日に限って当たってしまったかわいそうな○○兄でした。

この日は、あのりふぐ協議会のPRビデオの撮影もしており担当の小川さんカメラマンさんなど4名が出船していました。
実は、前日、料理の方の撮影も行い、午後10時過ぎから撮影開始、てっさ、てっちり、料理全体と撮影していき終わってから食べた事もあり終了したのは午前2時半、4時に出港だから寝ずに行ったみたいです。
午後4時過ぎ安乗漁協に行くと平気な顔して降りてきました。睡眠不足と船酔いで、ぐてんぐてんを予想していたのですが「大丈夫〜」との声、たいした物です。早く帰らなくてはならないカメラマンさんは着いてすぐ5時の電車乗りたいと焦っているのに「私は7時だから良いですよ〜」と余裕の表情の小川さんでした。本日の反省会も兼ねて、南草さんでお寿司を食べ小川さんを見送りまだ7時30分行く当てもなく探していると、「あいてるよ〜」と電話があり少し早いけど今日も飲みに行きました。当然ながらこの日も日付をまたいでいました。

03月08日
題・伊勢神宮あのりふぐ献納
ふぐシーズンも終わりに近づき忙しいやら、かぜを引くやらで更新が滞ってしまい申し訳ありません。今年に入ってからも「志摩人会」は元気いっぱいです。新年会、反省会にと何かにつけて寄っています(飲み会、飲み会ランランラン)。
今日は先日行われたあのりふぐ献納についての報告です。先月2月9日(ふぐの日)、伊勢神宮にあのりふぐが献納されました(志摩の国漁協・安乗支所主催)。志摩人会からも都合の付く4名が参加しあのりふぐに感謝すると共に供養すると言う意味も込めて行って参りました。
写真の方はまだ出来てきていないので後ほど・・・。

12月08日
題・ちちんぷいぷい


大阪・毎日放送の「ちちんぷいぷい」さんが志摩人会の中の一人「旅館やまもと」さんを取材にきてくれました。佐川満男さんと愉快なスタッフ一同、志摩人会で次の日の撮影も気にせず夜中1時まで雑談会?撮影の大変さ、ふぐ料理のことなど話は尽きず語り合いました。放送は12月16日です。関西方面の方はよかったら見て下さい。


10月26日
題・志摩人会看板
先日ようやく私たち「志摩人会」の看板が出来上がりました。本当なら10月になる前に出来上がっていなくてはいけなかったのですが、デザイン作りに時間がかかってしまい今となってしまいました。看板屋さんが作ってくれたサンプルをみんなで「この方がいい」、「こっちの方が好きだ」などアレンジし最終的には看板屋さんにおじゃまして一緒になって考えました。安乗に入るとすぐ右側に、縦、約2.7m、横、約1.8mで立っています。

個人的には結構気に入っているのですが。どうでしょう?

10月15日
題・伊勢人取材
10月15日、今シーズン初めてのふぐの取材が小山荘でありました。タウン誌の「伊勢人」さんです。自分が到着したときには用意はほぼ完了、後は来るのを待つばかり状態(何をしにいったのやら・・・とりあえずデジカメで写真撮影)でした。奥様は出先から、一時、帰って来て「雑誌のページを飾るのは、私のアップ」と意気込んでいましたが、『なんちゃって板長』のつくる ふぐ料理の写真とわかってちょっとガッカリ(;_;)。思わず『なんだそれっっ↓↓↓↓』と言っていました。『何だそれ!!』はあなたですから〜。(波多陽区風でお願いします)。1時頃始まった写真撮影とインタビュー(??)は5時前まで続き、オリジナル料理、志摩人会で考案した料理などあのりふぐの事をいろいろお話ししました。最後の夫婦揃ってのツーショット写真はかなり緊張してました。(^_^)
志摩人会の中では、丸勢水産、寿司の南草も同じ号の伊勢人に掲載されます。発売は12月初めにです。

10月5日
題・研究会
今シーズンの天然とらふぐが初めて水揚げされ、この日みんなが温めてきた新作料理の研究会をしました。初めて作って見る物も多く試行錯誤が繰り返され延々11時間半(午後3時に集合し終わったのは日付変わって午前2時半)に及ぶ超ロングランでした。こんなのが作ってみたい、こんな風にしたらいい、これはダメなど一品一品みんなで試食しながら完成させました。この日の研究会は中身も濃く新メニューとしてすぐ使えるほどでした。
心地よい疲れを感じながら、最後には毎度この時期の一言「まぁ〜みんなの顔も見飽きたてや。」でこの日の研究会は終了しました。
研究会の様子はあのりふぐ料理のページで見れます。

8月22日
題・立て干し網
立て干し網。安乗小学校、鵜方小学校の子供達と私たち五人衆、父兄の方々で今年も行いました。前々日一度試しで網を張ったのですがうまくいかず、みんなで知恵を絞ってどうにかうまくいく方法を考え当日に望みました。前日まではかなり波もあり出来るかどうかと迷っていたのですが、この日だけはまずまず凪いでいて波も荒くなく大変楽しく出来ました。
(話)網張るおもりがあんなに遠くにあるよ〜。この前より満ちてるから。近くに寄せよや。んん!!冷たい!!。あそこまで行くと背が立たない!!クラゲいないからまだ良いよ。そうこうする内に時間です。良いのが出来た。
初めにアワビの稚貝の放流です。役場の方に説明を聞きみんなで放流。その後、五人衆の一人、丸勢水産さんがタコ、ツバス(ブリの幼魚)、貝、穴子、ウスバハギ、シオ(カンパチ幼魚)などいろいろな魚介類(しかも総て天然)を用意してくれていたのでつかみ取りの始まりです。ツバスなどはすばしっこくなかなか捕れません、子供達も大ハシャギです。捕れた魚を持ち帰る子、バーベキューにする子、色々でしたが、子供達のこの日の夕食のおかずはきっと捕れたての魚貝だったのでしょう。

五人衆の中で落ち込んでる人が一人。携帯電話を水没させてしまったのです。と言っても海に落としたのではなく、落とさないよう荷物と一緒においておいたらその場所に水が溜まっていて電源が入りません。アンテナからは水が垂れてきます。後で聞くとデーターまで総てパー、買い換えたそうです。(;_;)

7月7日
題・灯台掃除
    バーベキュウ
灯台が草一杯生えてきたから掃除したら?そうやねェ。せっかく開放してくれととるのに汚いとダメやし。

今日は暑いねぇ〜。ここは(はまゆうの所)特に風が通らへんから30分したら休憩しやなまいってく。でも、だいぶ綺麗になったじょ。本当さっきまで全然見えやへんかったもんねぇ。花だけ交わして切んのは結構苦労するてや。後は、あっちの下草刈ったろや。うん、昼飯たべてからしょうや。
平日に来ないから知らんかったけどかなり人が来んな〜ねェ。こんなに来てくれとるんならもっと綺麗にしとかないかんねぇ。
やっと終わった〜ぁ、シャワー浴びて4時に集合して用意しょうや。
所で、メンバーに入れたい人がおるんやけどどうかいね?みんながええ言うたら声掛けて見るわ。あの子は、こだわりもってやっとるからええと思うじょ。ほんなら今日呼んだって言って見るわ。みんなで、こんなのやっとるやけどどうね?そやけど僕ふぐのことあまり知らんのにええんかなぁ〜。ええの、ええの。みんなで勉強してみんなで伸びてこや。って言うことやで、極普通に気が付いたことをこんなんどうかいねって感じで意見交換の場にしてもらえば。そんなら是非お願いしますわ。

と言うことで、灯台掃除、バーベキュー共無事終了。終わったのは夜中の1時回ってました。


5月12日
5月に入って初めての寄りです。昼間、隣の国府にパークゴルフ(志摩カントリークラブ跡地)に二人で行って来ました。店の人に聞いたところ安乗からはまだお客さんが少ないとのことでした。
で、おもしろかった?結構楽しめたよ。男二人って言うのが何だけど。後ろに若いカップルの人達もいたけどああやって来ると良いかも。二時間でコース使用料が500円クラブ100円で楽しめますので行ってみてはいかがでしょうか。
えびす料理のお客様もある?まだ少ないけど問い合わせなんかは多いかな。料理内容のことをよく聞かれる。来てくれた人には好評やじょ。
みんなの旅館で徐々にではありますが増えているようです。


4月初
題・えびす料理他


さて、4月になったけどえびす料理早くPRせないかんねぇ〜。進んでる?まだや〜、メニューが決らへん。なかなかやてや。みんなで統一して同じ事するのは難しいから各宿でいいのを出したら?そうやねぇ〜、自分所のホームページにえびす料理のページを作って“家はこのメニューです”って書いてもらったらお客さんも分かりやすいしね。自分が気に入った宿を選べるし、そうしょうか。ふぐの時みたいに、このメニューがあるからここ。って思ってもらえるしね。
と言うことで各宿それぞれえびす料理を作ることになりました。自分の気に入った所を選んでくださいね。



3月末
題・えびす料理第2回


この前作った料理どうかった?もうちょっとアレンジして作ってみよか〜。この間行ったところで鯛の塩竃作っとたんさぁ〜あわびでやってみよや。塩竃なんて作って事ないよ〜。できるできる。あと、炊き込みご飯はどうね。肝の炊き込み?そう。あわびは硬くなるといかんから上がる前に入れた方がいいと思う。味付けは?とりあえず何もなし。磯の風味でどうかなぁ〜。ちょっと味が薄い?濃いと最初だけで後で辛くなるかも。でも、少し味付けした方がいいと思う。ほんなら炊く前に少しだけ味付けしてみよや。一応これでやってみて、また、いいのを考えたら変えてこや。おいしいのをだんだん取り入れてけばいいやんか。
そう言うわけでえびす料理一応完成です。後はえびす料理のぺージで。


3月8日
題・えびす料理

今日は、えびす料理試作品作って見よか〜。何がいい?あわびを使うのはええけど、造りとか焼きではダメやろ〜。そうやェ、えびすとか大きい事言ってありきたりではちょっとねぇ。とりあえず案が出たのを作って見よう。午後7時スタート。・・・・・午後10時。10品ぐらい出来たけどどれにする?これって言うのが少ない気もするけど・・・。(なかなか決まらん)えべすさんの時は洗米と小豆は絶対お供えするからそれは入れた方がいいと思う。それなら、この寿司はどう?1品入れたらええん違う。それなら1品は決まり。後は?これも旨いと思うよ。う〜ん、結構もったいないかなぁ〜。あわび1個でこれだけしか出来なかったから。そうかぁ〜。それじゃぁこの葛のは?旨いと思う。後でレシピ教えてね。もうちょっとアレンジできると思う。ほんなら、次回もう一回これをベースにして作って決めよや。
と、言うことで次回またすることになりました。また完成したらお知らせします。

3月?日
題・ホウボウ
あのりふぐもそろそろ終わりになってきたけど、三月って何がおいしい?
う〜ん、サヨリとかホウボウとか旨いと思うけど。ホウボウって昔は雑魚やったよねぇ〜。そうやね。扱い悪かったから安かったよね。今は、みんな旨いの知ってるから活きで水揚げされるのも多くなって良いのがあるよ。どうして食べるのが旨い?やっぱり刺身!!骨が変に入っててさばきにくいけど。でも、来てくれるお客さんってあんまり知らんのと違う?形がおもしろいから1回見れば覚えてもらえると思う。そう言う地元の人が知ってる旨い物をなるべくお客さんに出せるようにがんばって行こや〜。そうやね、徐々に知ってもらえたらいいしね。
と、言うことで食べたい方は予約時にホウボウ食べたいって言って下さい。天然物なのでその時の水揚げで用意できない場合もあるのでその時は他の物でゴメンナサイ。

安乗漁港 グルメカレンダー
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